10月17日・18日の鹿島賢隆寺報恩講まで一週間となりました。
本日は、同行の方々にお集まりいただき、
本堂のお荘厳の金物をピカピカに磨いていただき、
境内の草引きもしていただきました。
準備は着々と進んでおります。
お参りなさる方は、体調を整えて、コロナウイルス対策をなされてお越しください。
令和2年(2020年)9月14日、金沢別院真宗会館にて「往還忌 蓬茨祖運先生三十三回忌讃仰法要」がご縁ある皆様によって勤まりました。
前住職 蓬茨祖運が示寂されたのが昭和63年(1988年)9月20日の事であり、本年は三十三回忌に当たります。
前住職と直接お話になられた方、講演を聞かれた方、本をお読みになった方、前住職を慕ってくださる方々によって、三十三回忌法要がつとめられ、賢隆寺住職と坊守はお招きいただき、参加してまいりました。
感話等で前住職のお元気だったころのことを聞かせていただき、また大勢の方々とご縁を結ぶことが出来、とても楽しい時間でした。
祖父・前住職の贈り物と思っております。
有難う御座いました。
8月13~16日にかけて、お墓にてお盆のお参りをさせていただきました。
13日は午前に少し雨が降り、午後も風もあって多少涼しかったので、お参りを頼まれる方の時間が分散し、あまりお待たせすることもなかったように思います。
夏の行事も終わり、次は10月17・18日の賢隆寺報恩講となりますが、昨今の新型コロナ感染症対策で、どのような形でお勤めできるかまだ決まっておりません。
例年通りとはいかないと思いますが、必ず何らかの形で厳修いたします。
皆さま、宜しくお願いいたします。