2026年 夏

お盆直前の8月12日、猫々道場の小坊守猫・縁の一周忌法要を勤めました。

1年前、後ろ足の悪性腫瘍がもとで、14年余りの生涯を閉じました。

時間が経っても、悲しみはなかなか癒えませんね。

人間ではない。言葉も通じない。気ままに暮らす。

でも確かに家族でした。
本当にいろいろなことを教えてくれました。
楽しいことをたくさんくれました。

彼女に感謝し、自分の命をどう使えばいいのか考えながら阿弥陀経をお勤めしました。

これからも彼女も家族の一員なんだと思います。

(2026年8月21日)